大阪・関西万博のロゴが決まる!

大阪・関西万博ロゴ決定 赤い細胞に70年ロゴ取り入れ「いのちの輝き」表現

2025年大阪・関西万博の運営を担う日本国際博覧会協会(万博協会)は25日、万博を象徴する公式ロゴマークを発表した。さまざまな形の赤い楕円(だえん)を細胞に見立てて大阪府の形のようにつなぎ、テーマにある「いのちの輝き」を表現。1970年大阪万博のロゴの一部も細胞核に見えるように配置した。開催に向け・・・

情報源: 大阪・関西万博ロゴ決定 赤い細胞に70年ロゴ取り入れ「いのちの輝き」表現

 

1970年の大阪万博のロゴを一部取り入れ!

日本国際博覧会協会は、8月25日に、2025年開催の大阪・関西万博のロゴを発表!
赤い細胞を大阪の地形に見立てて、赤い楕円につなげ、その中に、1970年の大阪万博の際に使用されたロゴを細胞核としていれる。

 

作者は、5894件の応募から、栄冠を勝ち取った、シマダタモツ氏ら6人のチームイナリ!
1970年の大阪万博時に岡本太郎氏の制作した、太陽の塔のように、衝撃と独創性を意識したという。 

 

1970年の大阪万博は、その来場者が、6400万人にのぼり、2010年に上海万博の7300万人の来場者数を記録するまでは、万博史上1位の数字であった。

 

日本国の、希望に満ちた成長期に開催された背景もあり、日本国民の多くが、訪れた。

 

今回のロゴは、成長期の核を、細胞に取り込み、成熟期の日本の方向性を乗り越えようとするメタファーが、読み取れる。

 

少子化のわが国の、状況を、加味しつつ、優秀な人材を確保し、成長期のものづくりの魂のDNAをしっかり伝える必要がある。

 

そのためには、日本の学生のみではなく、外国人留学生をも支援し、多様で優秀な人材の確保する必要がある。

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